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夏も終わったのか…

夏野菜の使い方

 

今さらながら、しかしながら書いておく。自分のために。

 

毎日毎日、大量に収穫されてくる夏野菜たち。

冷蔵庫もいっぱい。

今年はぬか床を作らなかったから、きゅうりをぬか漬けにできないまま。

(来年は必ず作ること!夏のきゅうりのぬか漬けはおいしくて元気になる)

 

有元葉子さんのレシピから、プチトマトのマリネときゅうりの塩もみを。

 

 

きゅうり15本分を包丁で輪切りにして、塩をふっておいておく

 

 

切込みを入れて、オリーブオイルと白ワインビネガーとお塩とにんにく

 

 

きゅうりから水分が出てきたら、ぎゅっと絞ってホーローの容器に入れておく。

これをサンドイッチにすると1日2日で15本分のきゅうりがなくなる。

 

起きてすぐバターを室温に戻しておいて、からしバターにしてパンに塗る。

きゅうりは「これでもか!」というくらい大量にはさんで大丈夫。

ハムはなくてよし。

ない方がいい。

 

食欲がなくてもこれは食べられる。

 

プチトマトもマリネにしておけば日持ちがする。

たまねぎスライスとバジルとあわせたサラダもイイ。

ツナとも相性良し。

付け合わせにも便利だった。

来年も作ろう。

 

 

そして、夏のはじめの桃のこと

 

 

夏の朝ごはんのヨーグルトに、桃をあわせていたことも書いておく。

おいしすぎたから。

 

毎年、季節になると桃を大量に買ってきてくれるけど、たいてい食べあぐねてしまうのに

今年は豆乳ヨーグルトと桃の朝ごはんが美味しくて美味しくて、桃の季節が終わったらしばらく桃ロス。

 

来年は冷蔵庫に入れるタイミングを慎重に。

 

 

サンドイッチのパンについて

 

 

きゅうりサンドのついでに書いておく。

 

ほぼ毎日いただきものをする嬉しい日々のなかで、ここ最近とっても美味しい食パンをいただいた。

 

「銀座に志かわ」

スライスしてそのまま食べてみたら、これはサンドイッチに!

って思ったので、キャベツを千切りにして、お弁当のおかずの残りのカツでかつサンドにする。

ソースとからしをたっぷりと。

みみまで美味しいのでカットしなくていい。

 

翌日はたまごサンドにしたくて、たまごを茹でておく。

からしバターたっぷりで。

これも美味しい!

 

 

その3日後くらいに、今度は「乃が美」の生食パンをいただく。

そのまま食べてみる。

に志かわの食パンよりさらにやわらかい!

サンドイッチの準備。

絶対にたまごサンド。

オムレツサンドと厚めのだし巻き卵のたまごサンド。

私はだし巻き卵サンドがおいしかった。

バターが効いてくるので、バターは必ず。

 

乃が美の食パンで、かつサンドとかきゅうりサンドを作ろうとは思わなかったなぁ。

あまり塩気を足したくない感じなのかも。

 

 

普段のあさごはんは、ヨーグルトにナッツとオートミールと季節のフルーツが基本だけど

サンドイッチを作るのは楽しい。

 

ハンバーガー用のバンズとか、ちょっと良さそうなものを見つけるとすぐサンドするものが思い浮かんで買ってしまう。

人参のマリネとか、ひじきの炒め煮を千切りレタスやカイワレ、アルファルファかスプラウトとサラダにしたもの、と、つくねの照り焼き。

これを朝から用意できるのか…?

と、買う前に散々迷うけど、結局バタバタと慌ただしい朝にしてしまう。

 

仙川の「AOSAN」のベーグルで作る黒豆バーグのハンバーガーが懐かしい。

マクロビオティックを実践していたので、豆乳マヨネーズも作って、黒豆を茹でてからつぶして、ナッツやキノコやオートミールと一緒にハンバーグにする。

一大イベントみたいに時間がかかったけどおいしかったな。

 

ひとりだとここまで頑張って作らない。

美味しいものが並ぶと、とても嬉しそうにしてくれる家族がいるからお料理が楽しい。

だから私も美味しいものが食べられる。

みんな嬉しいってこと♪

 

自分のための覚え書き。

 

 

 

 

 

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